2008年02月29日

天才バカボンの親父が取り持つ少年サンデー・マガジンの合体

 創刊50周年を記念して少年サンデーと少年マガジンが合体。4月から半年間、毎月2回新しい雑誌を増刊号として発行。これって多少予感がありました。昨年10月末、天才バカボン誕生40周年記念「天才バカボン THE BEST」が小学館と講談社から同時に発行しています。バカボンの親父の顔が正面から見て左向きが小学館、右向きが講談社です。
当時の小学館の「タケイ」記者と講談社の「イガラシ(デガラシ、バカラシ)」記者がお互いライバル出版社の本に登場しています。
 現在、武居さんは野菜つくりと絵画と執筆活動。五十嵐さんは講談社の漫画部門担当の常務取締役。
天才バカボンの著者「赤塚不二夫」が取り持つ少年サンデーと少年マガジンの合体です。

<少年ジャンプがマイナーな時代>
 天才バカボン全盛時は2強時代。少年マガジンは「天才バカボン」、「ウルトラマン」、「巨人の星」が人気の中心。これに対して少年サンデーは「天才バカボン」を少年マガジンから引き抜いて「おそ松くん」、「もーれつア太郎」の赤塚不二男の3本柱で対抗。当時の少年ジャンプはジャリのマンガ。
 ここで挙げた漫画のタイトルは、すべてパチンコの機種に登場。パチンコ屋の導入機種を見てふらりと店に立ち寄る。未だに、少年サンデーと少年マガジンから抜けきれないジジイです。
Posted by wesco at 07:33
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