2008年02月17日

任天堂DSはすごい!

<私もDSにお世話になっています> 
 昨年暮れに1週間ほど入院していました。病院生活は退屈なので「旅の指差し会話 タイ語」のソフトで毎日シコシコ遊んでいました。もちろん病室ですから、音はイヤホーンです。
 以前、タイに住んでいたことがあるので多少は話せたのですが、何年も話していないので、時間とともにベトナム語と混同していました。そこで、年末年始の休みを含め1ヶ月のトレーニングの結果、現地で1週間過ごせば日常生活は大丈夫?という感じです。ゲームとして、そしていつでも止められるのでトレーニングは気楽ですね。

<マニアックな留学生>
 わずか来日5ヶ月、マニアックに滋賀県や京都を良く知る中国人留学生と一緒に電車に乗っていると、DSを取り出し何かコチョコチョ。

「セントウマチってどこにありますか?」
「先頭町?戦闘町?銭湯町?セントウマチ?DS見せて」
「これは先斗町。京都の有名な場所。このソフトはなに?」
「平成教育委員会。日本の社会を勉強するのには強力な道具です」

 テレビで平成教育委員会をご覧の方、このソフトをお持ちの方は理解できると思いますが、大人には難問続きです。(子供のときもできなかったけど)
そのほか持っていたソフトは「ご当地検定」
日本人でも知らないことを、よく知っているツールは任天堂DSでした。
Posted by wesco at 07:00
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 滋賀・京都

この記事へのトラックバックURL

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください
 

ウエスコ分析センター